山歩きの記録
           2013年10月4日 雄山〜別山
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立山に初めて行ってきました。
前日10月3日に一の越山荘に入り泊まりました。
一の越山荘までのレポート表示はここをクリックしてください。

翌日10月5日には帰りましたが弥陀ヶ原まで歩いて弥陀ヶ原からバスに乗りました。
弥陀ヶ原までのレポート表示はここをクリックしてください。

ムービーメーカーでムービーを作成しました。表示はここをクリックしてください。

朝は気温が下がりマイナスだったようです。外ではガチガチに凍っていたと山荘の人が言ってました。部屋も2度か3度でした。
朝起きて富士山は確認できました。ここからでは高くは見えません。中央の薄い色の山。


急坂を上がって行きます。


踏み跡を探しながら進みます。わかりにくい所にはペンキマークもありました。


途中で緩やかになる所があります。振り返ると一の越山荘が足下に見えます。
この後山荘は見えなくなりました。


神社の建物が見え近づくとまた急坂です。


山頂の広場です。今日は神社は閉まって神主さんはいませんでした。
上がったすぐの所に方位盤があります。これで例えば乗鞍、白山等も確認できました。


普通はこの入口から入るには500円だそうですが今日は無料です。


3003mの雄山山頂からです。右は雲の上に富士山が見えています。


山頂からですがこれは2012年に確認された御前沢氷河の上の部分だと思います。


この次に向かう大汝山です。左の登山道に歩いている登山者も見えました。


大汝山へは本殿入口の手前から左に入ります。一度下って登り返します。


坂を上がると大汝休憩所です。今日は閉まっていました。
休憩所の少し前から右に上がるとすぐに大汝山山頂です。


3,015mの山頂標識です。大きな岩ばかりで狭いです。


大汝休憩所の左を進みます。正面に富士の折立が見えます。
近づくと急坂で凄いように見えたので山頂には行かず左に進みました。


ここからが急坂の下りです。
雄山神社から一の越山荘側への下りほどはありませんがかなり高度感もあります。


急坂を下った所の標識です。
左標識の真ん中にはクラノスケカールと書いてあります。右は少し先の大走り分岐です。


下ってきた富士の折立からの急坂を振り返りました。


平坦に近い道を進むと分岐です。右に進むと真砂岳山頂を通ります。
右下に赤い屋根の内蔵助山荘が見えます。


真砂岳を過ぎ少し下って行きます。正面に見えるのが別山です。


鞍部付近で逆方向に歩いてきた人とすれ違いました。
ここで情報交換等話を聞いたりしてしばらく休憩しました。

坂の途中に別山を通らないショートカットの分岐があります。
トラバース道で標識は残雪期キケンとなっています。


別山の山頂です(南峰)。標識は無いようで祠の下に別山と書いてあります。


剣御前と書いた標識の方へ進みます。
この付近から北側には剣岳がずっと見えています。
稜線の二つ目のピークの先に剣御前小舎が見えます。


剣御前小舎への稜線から見た剣岳です。
凄い岩山ですね。高いところは苦手なので行くことはないかもしれません。




剣沢への分岐標識がありました。右は剣沢を見降ろしました。


剣御前小舎まで二つの緩いピークを越します。


剣御前小舎に着きました。ヘリで荷揚げが行われていました。凄い風圧です。
室堂からの往復なのでちょっとの休憩中に3回程度下ろしてゆきました。


下りは大日岳の方へ少し遠回りの道を歩きました。すれ違って休憩の時に直接室堂に下る道は滑りやすいので先の道の方が歩きやすいと聞いていました。
トイレの右の平坦な道を進みます。


ジグザグに下る道が続きます。滑ることはなく緩やかな下りですが時間がかかりました。
見降ろす紅葉は素晴らしいです。


右の写真のすぐ先で奥大日岳への登山道に合流しました。ここが新室堂乗越だと思います。


しばらく下り、木道を通ります。


坂を少し上がるとキャンプ場です。ベンチで休憩です。
テント泊のご夫婦の方が戻ってこられたのでしばらく話をしたりでゆっくりしました。


急坂の階段を上がって雷鳥荘に着き宿泊の手続きです。
予約なしでしたが問題なしでした。2段ベッドの8人用の相部屋です。
予定より早く到着してすることもないので談話室で本を読んだり喫茶室でコーヒーを飲んだりです。

今日歩いた所を眺めました。
これが前半部分、右から雄山、大汝山、富士の折立です。


途中、真砂岳の部分は飛ばして
これが後半部分、右から別山、別山乗越(剣御前小舎)、新室堂乗越への尾根です。
下の広い平たい所がキャンプ場です。


50倍ズームでも撮影しました。
左は雄山山頂、右は富士の折立への登りです。


左は富士の折立の山頂、右は別山への登りです。
私が歩いた時はあまり人に会いませんでしたが今は歩く人が多いようです。


夕食は6時からでしたがその前にすぐ前の広場から夕陽を眺めました。


丸い太陽が四角になり最後は三角に近い形になり消えてゆきました。


振り向くと今日歩いた立山の稜線がほんのりと赤くなっていました。
右から雄山、大汝山、富士の折立です。


雷鳥荘はホテルとも言えるような設備が整った山荘です。
冷暖房完備。温泉には朝の清掃時間を除いていつでも入れます。朝4時頃入りました。
トイレも水洗でウォシュレット付きにはびっくりしました。
今日は150人は泊まっていたようです。
室堂ターミナルから30分程度ですが、普通の観光客も泊まるので料金は後払いにしたそうです。

コースタイム
一の越山荘(06:51)-雄山(07:45〜08:06)-大汝山(08:29)-富士の折立分岐(08:42)-大走分岐(09:08)-真砂岳(09:19)-休憩(09:35〜09:45)-ショートカット分岐(09:58)-別山(10:13)-剣沢分岐(10:22)-剣御前小舎(10:40〜10:54)-奥大日岳登山道合流(11:50)-キャンプ場(12:13〜12:37)-雷鳥荘(12:56)

歩行距離 8.4K  累積標高 +794m -1145m



青が10月4日の軌跡です。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画
像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平24情使、 第754号)